プライバシーポリシー
⚠️ 本文書は法務監修前の改定案です。 現行の実装・正本仕様(
docs/rebuild/PRODUCT-SPEC-v1.md)との整合を取るために作成したドラフトであり、 弁護士による監修を受けていません。正式版ではなく、法的助言でもありません。 未確定の論点は末尾「附則 A(法務監修前の未確定論点)」に列挙しています。 監修が完了するまで、本文書を確定した法的文書として扱わないでください。掲載について: 本ドラフトは、法務監修前であることを明示した状態で、
/privacyまたは/termsの公開ページへ掲載できます。 公開は正式版・法務監修済み・法的助言を意味しません。 掲載が認められるのは本ドラフト文書に限られ、完成版 v1.0 の一般提供、未監修機能の有効化、 その他の公開解禁を意味するものではありません。
改定案の作成日: 2026 年 8 月 16 日(監修前) 現行の施行版: 2026 年 6 月 13 日改定版
健康サロン株式会社(以下「当社」といいます)は、当社が運営する CusTrainer(カストレーナー)(以下「本サービス」といいます)における個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
第 1 条(事業者情報)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 健康サロン株式会社 |
| 所在地 | 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町 3-3 Imas Shibuya 5F |
| 連絡先 | info@kenko-salon.com |
| 個人情報保護管理者 | 当社運営者 |
第 2 条(本ポリシーと個別契約の関係)
- 本サービスは、法人・薬局ごとの個別契約に基づいて提供します。利用者は、契約した組織(法人・薬局)からの招待を受けて利用します。
- 本サービスには、システム内での課金・決済・請求機能はありません。利用条件・利用期間・利用人数・利用できる機能の範囲は、当社と契約先組織との間の個別契約で定めます。
- 本ポリシーは本サービス全体に共通する取扱いを定めるものであり、データの保持・出力・削除の具体的な条件は個別契約で定めます。個別契約に本ポリシーと異なる定めがある場合、当該契約の当事者間では個別契約が優先します。
- 事案記録その他の業務データについて、契約先組織が個人情報保護法上の取扱事業者としての立場を持つ場合があります。当社と契約先組織の役割分担(委託・共同利用等の整理)は法務監修の対象です(附則 A-1)。
第 3 条(取得する情報)
本サービスは、以下の情報を取得します。以下は現行の実装で確認できる範囲を整理したものです。
(1) アカウント情報
- メールアドレス
- パスワード(暗号化処理して保管し、平文では保存しません)
(2) プロフィール・組織所属に関する情報
- 氏名
- 所属薬局名(任意)
- 薬剤師としての経験年数(任意)
- 所属する組織(法人・薬局)および店舗、組織内の役割(受講者・管理者等)、招待の承認状態
(3) 演習(ロールプレイ)に伴い取得する情報
- 演習のテキスト入力内容および対話履歴
- 演習の音声データ(音声モードで、かつ利用者がセッションごとに保存を選択した場合のみ。第 6 条)
- 音声の文字起こし結果
- AI による評価結果(スコア、評価コメント)
- 学習履歴(教材・法令解説の閲覧履歴、演習の受講日時など)
(4) 事象記録(実事案)および関連する情報
- 利用者が入力した事象記録(発生日時・状況・対応経過等の自由記述を含みます)
- 重大事案として整理した記録、最終判断の記録および訂正履歴
- 改善アクションの記録(原因の分類、対応状況等)
- 匿名化した研修用原稿および審査の履歴(第 8 条)
**事象記録には、患者に関する記述が含まれ得ます。**取扱いは第 5 条をご確認ください。
(5) 監査ログ・セキュリティに関する情報
- 事象記録・重大事案・契約情報等に対する操作の監査記録(操作者・操作種別・日時)
- 外部 AI への送信に関する監査記録(第 7 条)
- 音声の再生・保全・削除等に関する監査記録
- 認証・権限に関する記録
(6) 自動的に取得する情報
- IP アドレス
- ブラウザ情報(User Agent)
- アクセス日時
- 利用端末情報
- Cookie 等の識別子
(7) カスハラ対応方針ジェネレーター利用時に取得する情報
本サービスが提供する「カスタマーハラスメント対応方針ジェネレーター」をご利用の場合、文書のダウンロードにあたり以下を取得します(アカウント登録は不要です)。
- メールアドレス
- 薬局名
- 設問への回答(店舗数、従業員数の規模、業務内容、相談窓口の設置状況等)
第 4 条(利用目的)
取得した情報は、以下の目的のために利用します。
- 本サービスの提供および運営
- 利用者認証、アカウント管理および組織・店舗単位のアクセス制御
- AI による応答生成、学習評価および判断支援の提供(第 7 条)
- 事象記録・重大事案・改善アクションの記録および組織内での可視化
- 個別契約の管理(契約期間・利用人数・利用できる機能の範囲の管理)
- 不正利用・セキュリティ事象の検知および対応、監査記録の保全
- 障害の検知・原因調査およびサービス品質の維持(第 11 条)
- 利用状況の把握および本サービスの改善・分析
- お問い合わせへの対応
- 本サービスに関する重要な通知の連絡
- 利用規約に違反する行為への対応
- 法令に基づく対応
- カスタマーハラスメント対応資料(基本方針・就業規則追記文例等のひな形)の提供
- 本サービスおよびカスタマーハラスメント対策・薬剤師研修に関する情報のご案内(マーケティング連絡。配信停止のお申し出があった場合は速やかに停止します)
AI モデルの再学習を目的とした利用は行いません。
第 5 条(事象記録と患者に関する情報の取扱い)
- 本サービスの事象記録は、薬局で発生した出来事を記録するものであり、患者に関する記述が含まれ得ます。これらは要配慮個人情報に該当し得るため、慎重な取扱いを要します。
- 利用者および契約先組織は、適法な権限に基づき、業務上必要な最小限の情報だけを入力してください。氏名・連絡先・住所・保険情報・処方箋識別子等の直接識別子は、記録の目的上必要でない限り入力しないでください。
- 事象記録・重大事案記録は、組織のスコープで厳格に分離して管理し、他の組織から参照できないようにしています。
- 記録の訂正は、上書きではなく訂正履歴を残す方式で行います。
- 本サービスの AI は判断を支援するものであり、最終判断は人が行います。自動的な要注意人物リスト化や自動的な通報は行いません。
- 要配慮個人情報の取得根拠・同意の要否・入力項目ごとの必須/任意の切り分けは、法務監修の対象です(附則 A-2)。
第 6 条(音声データの取扱い)
6-1. 演習(ロールプレイ)の音声
- 音声モードの演習では、セッションごとに、音声ファイルを保存するかどうかを利用者が明示的に選択します。選択が行われるまで、文字起こし・音声合成・音声ファイルの保存は実行されません。
- 既定では音声ファイルを保存しません。「保存しない」を選んだ場合、振り返り再生用の音声ファイルは保存されません(文字起こし結果・評価結果は保存されます)。
- 「保存する」を選んだ場合に限り、振り返り再生のために音声ファイルを保管します。
- 保管場所は第 9 条に記載の委託先(Supabase Storage)であり、非公開の領域に保管し、アクセスは行レベルセキュリティおよび署名付き URL により制御します。
- 取得の目的は、文字起こし(STT)、AI 応答生成、振り返り再生です。AI モデルの再学習には利用しません。
- **音声の保持期間について、本サービスは現時点で一律の期間を定めていません。**保持期間・自動削除の要否・削除の運用は、法務監修および個別契約で定める論点として扱います(附則 A-3)。利用者は、いつでも音声データの個別削除をお申し出いただけます(第 13 条)。
従前の版には「アカウント有効期間中」との記載がありましたが、現行の実装には保存日数の設定・自動削除の仕組みがありません。実装と異なる期間を記載しないため、上記のとおり改めています。
6-2. 実事案の常時録音(既定 OFF・Production 未有効化)
- 本サービスは、薬局内の音声を営業時間中に継続取得する機能を、店舗単位の機能フラグで有効化できる設計としています。
- **この機能の初期値は OFF です。**設定されていない場合も OFF として扱います。有効化できるのは管理者のみで、店舗ごとに個別に判断します。
- 法務・プライバシーに関する確認および薬剤師による確認が完了するまで、本番環境では有効化しません。
- 有効化した場合でも、AI による自動的なカスハラ判定・自動保全・自動送信は行いません。保全は、管理者が対象・時間範囲・理由を明示して操作したときにだけ行います。
- 録音の利用目的・掲示や同意取得の方法(患者・来局者・付添者などの第三者および従業員)、保持期間、保全音声の削除条件、録音を望まない旨の申し出があった場合の取扱い、取得する物理的範囲は、いずれも未確定であり、法務監修の対象です(附則 A-4)。
6-3. 外部録音機器で取得した音声の添付
適法に取得された外部録音(IC レコーダー等)を事案へ添付できる設計としていますが、既定では無効であり、法務監修後に有効化できるものとして扱います。添付した音声を外部 AI へ自動送信することはありません。
第 7 条(外部 AI へのデータ送信)
本サービスは、用途の異なる 2 つの経路で外部の AI サービスを利用します。両者を混同しないよう、以下に分けて記載します。
7-1. 演習(ロールプレイ・評価)での AI 利用
- 演習では、AI 患者役の応答生成および評価生成のために、利用者が入力したテキスト・音声の文字起こし結果を外部の AI サービス(第 9 条)へ送信します。
- 演習は架空のシナリオに基づく訓練です。利用者は、実在する特定の個人(患者・同僚等)の氏名・住所・電話番号・生年月日・病名等を演習へ入力しないでください(利用規約の禁止事項)。
7-2. 判断支援(実事案の分析)での送信境界
実事案に関する判断支援では、以下の設計としています。
- **識別情報の除去はサーバー側で行います。**クライアント側の処理に依存しません。
- 患者氏名・連絡先・住所・保険情報・処方箋識別子その他の直接識別子を除去・マスクします。あわせて、正確な日時・店舗名や地域・正確な年齢・自由記述中の固有名詞など、単体では直接識別子でなくても組み合わせで本人を推定し得る情報を、一般化・最小化の対象とします。
- 除去・一般化に失敗した場合、または結果を検証できない場合は、外部 AI への送信を行いません(安全側に停止します)。
- **原文(生データ)、識別子と除去後の値の対応表、直接識別子は、外部 AI へ送信しません。**外部 AI へ渡すのは、除去処理を経たデータだけです。
- 原文を保存する領域と、外部 AI へ送信するために除去したデータの領域は分離して管理します。
- **人による明示的な承認を経た記録だけが送信対象になります。**機械的に除去処理を行っただけのデータは、それ自体では送信できません。承認が取り消された場合、除去処理の版が変わった場合、記録の内容が更新された場合は、あらためて確認を要します。
- 各送信について、AI 事業者・モデル・処理の版・日時等を監査記録として保存します。
- 実事案のデータを、当然には AI の学習・品質改善に利用しません。
7-3. 用語について(重要)
上記 7-2 の処理を経たデータを、本ポリシーでは 「外部 AI 送信用の識別情報除去済みデータ」 と呼びます。
**当社は、このデータが個人情報保護法上の「匿名加工情報」に該当すると断定しません。**識別子を除去しただけでは同法上の要件を満たすとは限らないためです。法的な位置付けの評価は法務監修の対象です(附則 A-5)。
7-4. 実装の状況
7-2 に記載した送信境界は、本サービスの設計・実装上の仕組みを説明したものです。**本ポリシー改定案の作成時点で、当社は当該経路による実事案データの外部 AI への送信について、法務監修を完了していません。**運用開始の可否および条件は監修結果に従います。
第 8 条(匿名化事案の研修利用と外部審査者への提供)
- 実事案を研修用の教材・シナリオへ還流する場合、**自動的に公開・教材化することはありません。**契約上の利用根拠の確認、匿名化、人による再識別リスクの確認、薬剤師による監修、法務確認、当社の最終承認をすべて経たうえで初めて利用します。
- この匿名化は、第 7 条の「外部 AI 送信用の識別情報除去」とは別の工程・別の目的(研修コンテンツ化のための匿名化)です。
- 薬剤師監修・法務確認を社外の専門家(以下「外部審査者」)へ依頼する場合があります。外部審査者へ提供するのは、割り当てられた案件の匿名化原稿と、審査に必要なゲート・期限・状態の情報だけです。
- **外部審査者には、元の事案本文、患者に関する情報、組織に関する情報、契約内容、AI の分析本文、当社の運営コンソールへのアクセスを提供しません。**割当は期限付きで、取消しできます。
- 外部審査者の資格の確認は、当社が確認した結果を記録するものであり、**本サービスが資格そのものを証明するものではありません。**資格番号・身分証・証明書の本文は保存しません。
第 9 条(委託先・外部サービス)
本サービスの提供に必要な範囲で、以下の事業者に情報の取扱いを委託し、または以下の外部サービスを利用します。以下は現行の実装で確認できる範囲です。
| 委託先・外部サービス | 用途 |
|---|---|
| Supabase Inc. | データベース、認証、ファイル(音声等)の保管 |
| Vercel Inc. | アプリケーションのホスティング |
| Anthropic, PBC | 演習の AI 応答生成・AI 評価生成、および判断支援の AI 処理 |
| OpenAI, L.L.C. | 音声認識(文字起こし)、音声合成 |
| Resend Inc. | メール送信(招待・通知等) |
| Functional Software, Inc.(Sentry) | エラー・障害の検知および通知(第 11 条) |
各委託先のプライバシーポリシーは以下のとおりです。
- Anthropic: https://www.anthropic.com/legal/privacy
- OpenAI: https://openai.com/policies/row-privacy-policy
- Supabase: https://supabase.com/privacy
- Vercel: https://vercel.com/legal/privacy-policy
- Resend: https://resend.com/legal/privacy-policy
- Sentry: https://sentry.io/privacy/
越境移転について: 上記には日本国外に本拠を置く事業者が含まれます。各サービスのデータ保管先リージョン、越境移転にあたっての適法性の整理、および利用者への説明方法は、本改定案の時点で確定していません(附則 A-6)。従前の版には具体的なリージョンの記載がありましたが、**当社として再確認できていないため、断定的な記載を行っていません。**確定した内容は監修後に反映します。
上記以外の第三者に対しては、以下の場合を除き個人情報を提供しません。
- 利用者の同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、利用者の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成のために特に必要があり、利用者の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要があり、利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
第 10 条(保管期間・契約終了時の取扱い)
- 個人情報は、利用目的の達成に必要な範囲で保管します。
- **本サービスは、契約満了時にデータを一律に自動削除することはしません。**契約が満了・解約となった場合、当該組織の利用は停止されます。データの保持期間・出力(エクスポート)・削除の条件は、当社と契約先組織との個別契約で定めます。
- 個別の情報については、以下を目安とします。
| データ種別 | 取扱い |
|---|---|
| アカウント情報・プロフィール情報 | 利用が継続する期間。退会時は削除の請求に応じます |
| 演習の履歴・評価結果 | 利用が継続する期間 |
| 演習の音声データ | 一律の保持期間は定めていません(第 6 条 6-1)。個別削除の請求に応じます |
| 事象記録・重大事案・改善アクション | 契約先組織の業務記録として保持。保持・出力・削除の条件は個別契約で定めます |
| 監査ログ | 記録の信頼性を保つため保持します。保持期間は未確定です(附則 A-7) |
| アクセスログ | 取得から 12 ヶ月 |
- 法令により保管義務がある情報は、当該義務の範囲で保管します。
- 保持期間の具体的な設定、削除義務の範囲、契約終了後のデータ出力の方法は、法務監修および個別契約の対象です(附則 A-7)。
第 11 条(安全管理措置・障害検知)
- 当社は、情報の漏洩、滅失またはき損の防止その他の安全管理のため、以下の措置を講じます。
- 技術的措置: 通信の暗号化、パスワードのハッシュ化保管、データベースの行レベルセキュリティ(RLS)、組織・店舗単位のアクセス制御、認証セッションの有効期限管理、非公開ストレージと署名付き URL による配信制御
- 物理的措置: 委託先のデータセンターにおけるアクセス制限
- 組織的措置: 情報の取扱いに関する社内規程の整備、操作の監査記録
- 人的措置: 情報の取扱いに従事する者への教育
- 障害検知・エラー通知(Sentry)について: 当社はサービスの安定運用のため、エラー・障害の情報を Sentry へ送信することがあります。
- 個人情報の既定送信は無効に設定しています。
- 加えて、送信前に個人情報・患者に関する情報・自由記述・認証情報等が混入していないかを機械的に除去する処理を設けています。
- ログおよびエラー通知に、個人情報・患者に関する情報を含めない方針で実装しています。
- 上記の安全管理措置は継続的に見直します。脆弱性診断の実施は正式提供前の要件としています。
第 12 条(Cookie の利用)
本サービスは、利用者の利便性向上、サービス改善、利用状況分析のため、Cookie および類似の技術を使用します。利用者はブラウザの設定により Cookie を無効化できますが、その場合、本サービスの一部機能が利用できなくなる可能性があります。
第 13 条(開示・訂正・削除等の請求)
- 利用者は、当社が保有する自己の個人情報について、以下の権利を有します。
- 利用目的の通知請求
- 開示請求
- 訂正・追加または削除請求
- 利用停止または消去請求
- 第三者提供の停止請求
- これらの請求は、第 1 条記載の連絡先(info@kenko-salon.com)まで電子メールでお申し出ください。本人確認のうえ、合理的な期間内に対応します。
- **事象記録その他の業務データについては、契約先組織の業務記録としての性質および個別契約上の定めがあるため、請求の内容によっては契約先組織との調整を要する場合があります。**この場合の手続および当社と契約先組織の役割分担は、法務監修の対象です(附則 A-1)。
- 記録の信頼性を保つ必要がある監査記録など、法令上または契約上の理由により削除に応じられない場合があります。その場合は理由をご説明します。
第 14 条(利用対象者)
- 本サービスは、薬局・医療機関等の事業者との個別契約に基づき、当該組織に所属する方が業務として利用することを想定しています。
- 18 歳未満の方は保護者の同意を得たうえでご利用ください。
第 15 条(本ポリシーの改定)
当社は、法令の改正、本サービスの内容変更その他の合理的な理由により、本ポリシーを改定することがあります。重要な改定は、本サービス上での通知または利用者へのメール送信により周知します。改定後の本ポリシーは、当社が定める効力発生日から適用されます。
第 16 条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 健康サロン株式会社 |
| 所在地 | 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町 3-3 Imas Shibuya 5F |
| メールアドレス | info@kenko-salon.com |
附則 A(法務監修前の未確定論点)
以下は本改定案の作成時点で確定していない事項です。当社が法的な結論を示すものではなく、弁護士による監修の対象として列挙します。監修の結果に応じて本文を改めます。
| # | 論点 | 状況 |
|---|---|---|
| A-1 | 当社と契約先組織の役割分担(委託・共同利用等の整理)、および事象記録に関する開示・削除請求の窓口と手続 | 未確定 |
| A-2 | 事象記録に含まれ得る要配慮個人情報の取得根拠・同意の要否、入力項目ごとの必須/任意/入力しないの切り分け | 未確定 |
| A-3 | 演習音声の保持期間・自動削除の要否 | 一律の期間は未設定。個別契約・運用で定める論点 |
| A-4 | 実事案の常時録音に関する利用目的・掲示文・第三者および従業員の同意・保持期間・保全音声の削除条件・録音拒否の申し出の扱い・取得する物理的範囲 | 未確定(確定するまで本番環境で有効化しない) |
| A-5 | 外部 AI 送信用の識別情報除去済みデータの法的な位置付け(匿名加工情報等への該当性の評価) | 未確定。該当すると断定していない |
| A-6 | 委託先の最新の所在地・データ保管リージョン、越境移転の適法性の整理と説明方法 | 未確認。断定的な記載を行っていない |
| A-7 | 監査ログを含む各データの保持期間、契約終了後のデータ出力・削除の条件と義務の範囲 | 未確定。個別契約と併せて整理 |
| A-8 | 本ポリシーと利用規約・個別契約の役割分担、既存規約類が部分改定で足りるか全面改定を要するか | 未確定 |
関連する監修依頼の整理は
docs/legal/review-requests/CusTrainer完成版v1.0_監修論点一覧.mdを参照してください。
改定履歴
- 2026 年 5 月 5 日: 制定
- 2026 年 6 月 13 日: カスタマーハラスメント対応方針ジェネレーターの提供に伴い、取得する個人情報および利用目的を追記
- 2026 年 8 月 16 日(監修前の改定案): 個別契約方式・事象記録・音声の選択制・実事案の常時録音(既定 OFF)・外部 AI の送信境界・外部審査者・障害検知の各項目を現行仕様へ整合。音声および委託先リージョンについて、実装で確認できない記載を断定しない形へ改め、未確定論点を附則 A へ集約